・SSH生徒研究発表会 最終審査(結果)(8月28日 掲載)
 標記発表会が本日開催され、高田高校代表「回転水槽実験における流体内部の可視化」(地学分野)は、見事「審査委員長賞」を受賞しました。
 SSH生徒研究発表会は全国のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)校等から222件の応募があり、1次審査、2次審査をへて6校が最終審査に選出されました。 なお、最終審査へは県内初出場です。
 本研究は、地域の気象現象を明らかにするために、どのようなモデルが構築できるかからスタートし、4学年にわたりアップグレードしてきたものです。 対流現象について、垂直方向の流体の運動の様子を観察し、新しいモデルを提案したことが評価されました。
 最終審査の様子は全国のSSH校にオンラインで配信され、本校でも理数科の生徒が視聴しました。
日 時:令和2年8月28日(金) 11:45-12:05 ※本校発表時刻
発表者:理数科3年 中里天音、齋藤麻衣、矢ア千尋、綿貫寛華
※発表要旨はこちら
 発表要旨(和文)
 発表要旨(英文)
 発表用ポスター

・令和2年度 第1回いじめ対策総点検(報告)(8月26日 掲載)
 県教育委員会によるいじめ対策総点検が、下記のとおり実施されました。
  日 時:令和2年8月18 日(火)10:00〜12:00
  点検者:生徒指導課指導主事(2名)
  参加者:校長、副校長、教頭、いじめ対策推進教員、学年主任
  内 容
   (1) いじめ総点検チェックシートの確認
    ・自校体制(基本方針・行動計画及びマニュアルの確認など)
    ・自己点検(教職員の意識や取組の確認)の集計結果
   (2) グループワーク(ケースワーク)
  指導内容
    ・引き続きいじめの確実な把握と対応、報告を徹底すること。
    ・保護者との連携について丁寧に行うこと。
    ・自殺予防について、長期休業明けなど時期的なもの、日常の観察など含め十分に対応を行うこと。
・令和2年度 SSH生徒研究発表会について(8月20日 掲載)
 全国のSSH校等が参加する標記発表会において、2次審査が8月19日(水)に行われ、 本校代表「回転水槽実験における流体内部の可視化」が地学部門で最終審査校(6校)の一つに選出されました。
 最終審査は8月28日(金)、オンラインにて実施の予定です。

【画像:1次審査におけるオンライン質疑の様子】
・「小中学生のためのおもしろ工作・実験講座」を開催しました。(8月7日 掲載)
日時:令和2年8月2日(日)9:00〜12:00
場所:高田高校物理教室他
 小中学生を対象にAMラジオ制作、モーター工作、ドローン体験、Arduino体験などを行いました。 感染症対策のため人数を限定して開催しましたが、参加者はティーチングアシスタント役の地学部、理数科の生徒に教わりながら熱心かつ楽しそうに活動しました。
※本事業は(公)内田エネルギー科学振興財団の助成事業です。